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山田洋次監督について

山田洋二監督といえば、日本を代表する映画監督で、その代表作品といえば年配や高齢者に人気の「男は辛いよ」シリーズがあげえられますね。山田洋二監督はその他にも対応の映画作成をせいさくしています。


今回の記事ではで山田洋二監督の映画作品のなかでも2000年以降のものを抜き出してみました




2002:たそがれ清兵衛


2004:隠し剣、鬼の爪


2006:武士の一分

この作品の日本アカデミー授賞式で、何度も同じ質問を繰り返す、お笑い芸人の山P、山ちゃんこと山里に堪忍袋の尾を切らし、怒りだしてしまったというエピソードがあります。このとき、山Pからの質問「なぜ時代劇を撮ろうとしたのですか」に対して山田洋次監督は「時代劇を撮ろうとしたのではなく、たまたま興味をもったのが時代劇だった」と時代劇へのこだわりを否定。


それに対してのさらなる質問が「なぜ授賞式にこだわったのか」「だから時代劇へのこだわったわけではry」「わかりました。最後に山田洋次監督にとって時代劇とは」これでもう、ぷっつん切れてしまったんですよね。山田洋次監督は。


正直はたからみれば「そんなことで?」というか内心イライラしても、表に出すレベルの話ではないと思うのですよね。

器量が狭いというよりは「自分は立派な映画監督」という傲があったのではないかとおもいますね。


2008:母べぇ


2013:東京家族


2014:小さいおうち


2015:母と暮らせば




山田洋次監督の作品といえば、年配や高齢者は人気がありますが、40代より下の世代には不人気の傾向があるのですよね。とくに10代20代の人たちにとっては、存在薄い映画監督なのではないかと。


1) Beautiful storyを追うあまり、人物描写、心理描写、ドラマが希薄。
2) 人物が類型的
3) 押し付けのヒューマニズム
4) 凡庸な映像感覚


こんな批評を見つけましたが、概ね同意ですね。また「庶民を描いた」にはちょっと疑問に感じています。庶民のなかでも中流ではなくどちらかといえば、下流の生活に特化して描いているように見受けられるんですよね。そして「清く正しい庶民」を全面に押し出している





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