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離任の挨拶をメールで送る

年度末を迎え、本格的な人事異動の時期に入りましたね。
この時期は異動をする側も、送る側も多忙を極めるかと思います。
異動をする側は、普段の業務に加えて、後任者への引き継ぎ。逆もしかりで後に残る者は
後任者として、異動していく人がこれまでしてきた仕事を覚えなければなりません。
人件費カットで普段の仕事だけでも人手がたりなくて、3人分5人分の仕事をこなしているのに
さらに余計な仕事が増えて、なんじゃこりゃー!なんて叫びたい気分ですよね。

でもね、貴方のやるべきこと、それだけじゃあないんです。

人として、基本ですね、礼儀ですね、最低限の節度ですね、マナーですね

異動するにしても、送るにしても挨拶はきっちりしておきましょうね。

今回のこの記事では、異動する側が後に残る人たちに向けて送る
愛の「僕たんのこと忘れないでね」異動の挨拶メール例文集を社内向け、社外向けと
わけて紹介していきたいと思います。
この記事では口頭や手紙での挨拶ではなくて、異動(離任)するさいのメールでの挨拶の
書き方に特化してお話ししていきたいと思います。

では離任する場合、どこに挨拶をしておくべきでしょうか
現在の部署
上長、先輩、後任者、後輩

社内の他部署で、仕事上関わりあいになっている関係者

取引先会社や販売業の場合などは顧客

たとえば上長、先輩といっても
貴方が平社員で上に係長に、課長に、部長に、専務に・・・といった場合
上長だけで4件のメールを出す必要がありますね。
まあ、現在の部署でざっと7~10件のメール送信が必要だと仮定しておきましょう。

社内の他部署の・・・
そんなこといいから、さっさと例文集寄越せって?

大切なことは、相手ひとりひとりに思いを込めることです。
昔ながらの「ちゃんとした」やりかたに添っていくならば、相手ひとりひとりの元に脚を運んで
対面して挨拶したいところです。
ですが現在のビジネス界ではそれは「相手の時間を奪ってしまう」という見方にもなりえます
そこで相手が自分の都合の良いときに、事情を知ることのできる
「メールでの、異動(離任)の挨拶」が便利です。

ですが略式だからこそ、気を付けたい部分があります。
それは
1通のメールを作って、送信先を変えて送信という、いかにも面倒臭いこと省きました
みたいな手をつかわないこと
1通のメールに送信先を何件も入れて、一斉送信などもってのほかです。


はい、わかりました。では順にいきましょう。

現在の部署:上長への異動(離任)の挨拶
お世話になったお礼、上司から教わったこと、学んでことを文中に込めましょう。

〇〇部長
お疲れ様です、△△です。
いつもご指導ご鞭撻くださり、ありがとうございます。

このたび私△△は、××支店◎◎部へ異動することとなりました。

私が〇〇部に入ってから3年、〇〇部長には本当にお世話になりました。
特に当初仕事がうまくできず、焦っていた私に
叱咤激励をくださり、社会人としての基本的な心構えについて教えてくださったこと
感謝の念に堪えません云々・・・

とまあ、こんなところでしょうか。
ちなみにこの例文の「叱咤激励」の実際はテメー社会人として基本的なこともできねーのかよ
テメーなんざいなくなっても(以下略)の罵倒でっあったと仮定しています。


現在の部署:同期や同僚
良い仲間であったこと、同時に良きライバルであったことなどを文中に込めましょう

〇〇さん
お疲れ様です、△△です

いつもいろいろと助けてくださり、ありがとうございます。

このたび私△△は××支店◎◎へ異動することとなりました。

〇〇さんやほかの〇〇部のみなさんと別れることは大変さみしく思います。



現在の部署:部下、後輩
相手の成長したところ、こんな素晴らしい素質がある、などといった褒め言葉を文中に込めましょう

〇〇さん
お疲れさまです、△△です

このたび、××支店◎◎へ異動することとなりました。
後にする〇〇部への心残りはありますが
これこれこういった良い素質を持つ〇〇君がいるので、〇〇部は安泰かと思います。










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