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日食が日本で次に見られるのは、いつ?

3月9日に日食が起こるそうですね 今回日本で見られる日食は、部分日食になるとか。 全皆既日食が見られるのは、インドネシアやグアムだそうで 旅行業会社がせっせとツアーを打ち出しています。 今回記事では そもそも日食とは 前回、日本で日食がみられたのはいつか 次回、日本で日食がみられるのはいつか について書いていきたいと思います。 今回の日食を見逃してしまった方も、がっかりなさらないでください。またこの次がありますよ。

そもそも日食とは

はい、理科の時間が始まりました。 日食というのは、月が太陽の前を通過しようとする際に太陽の一部、 もしくは全部が隠れてしまう現象をいいます。 太陽の一部が隠れるげことを部分日食。 月の回りに太陽のの光が環になってみえる現象金環日食 そして太陽の全部 が隠れる日食はを皆既日食といいます。 この「全部隠れる皆既日食か、部分的に隠れる部分日食かは、日食をどこで見るかによって決まります。 なぜ太陽よりはるかに小さいはずの月が太陽を隠してしまうかということなのですが 地球上から見ると月は手前、太陽は奥となるため、遠近で視的にはちょうど同じくらいの大きさに見えてしまうのです。そのため、月が太陽の前を通過する際に、日食という現象が見られるということになります。 日食は古来から、世界的に「凶事」として恐れられてきました。平成の世の現代では「日食、神秘的ー、ステキー」「日食、カッコイイぜッ」という存在感になっているのですから、時代とはいえ随分と変わったものですよね。 ところで日食が現れる周期ってどうなっているのでしょうか。それがわかれば、次いつ日食が起こるか事前に知ることができますね。ところがそうはうまくはいかないんですよね。計算式というのはあるのですがね・・・この記事の本題はそこではないので割愛します。 ただ、日食の現象が起こるとき、空を見上げていたら、世界中のどこででも日食がみられるって わけではないのです。今回のように皆既日食が見られる地域(インドネシアやグアム)もあれば 部分日食が見られる(日本全土)もある。一方で、同じ日に頑張って空を見上げていても、日食の現象がみられない地域(世界的な意味でいっています)もあるのです。 それだけ貴重な現象なので、2009年に日本の鹿児島の離島で、かなり晴天、5分以上とのかなりの好条件がそろったとき、世界中の人たち、なかでもとくに学者がこぞってこの島に押し付けたんだそうです。それも何年も前から下見に来ていて、札束を出し「金はいくらでも出すから、なんとしても宿に泊めて欲しい」と懇願する研究者もいたのだとか。 ちなみにこの2009年の前に東京で日食が見られたのは江戸時代でした。そのさらに前は室町時代(1460年)だったのだとか。 どうやら日食が見られるのは、数百年スパン・・・ということのようです。 では

日本で前回(2016年3月9日の前回)日食が見られたのは、いったいいつだったのでしょうか!

答え 2012年5月20日です。 このときは日食が観測できたのは、世界中で日本列島とアメリカ西部のみという本当に限られた地域でした。 日本では九州南部から、四国、本州の太平洋側にかけての広い範囲で中心食帯 (日食が見られる地域のこと)が移動したとされます。このとき日本で見られた日食は、月の輪のまわりから太陽の光がもれて指輪状態に光る、金環日食だったのだしうです。 あれ?さっき同じ地域、場所で日食が見られるのは数百年スパンって話じゃあ・・・ 安心してください(?)同規模の範囲での日食の観測はまさに900年以上ぶり・・・だそうです。 まあこの場合は日本列島にプラスしてアメリカ合衆国が入っていますからね。 そして前回の金環日食のときには、日本気象協会では日食当日の朝における日本各地の天気予報が分かる予想天気マップを5月11日より20日まで毎日公開するというサービス精神を発揮 登校中に日食に見とれて目を痛める児童生徒が出ないよう、多くの自治体で子供たちや親御さんへの注意の呼びかけ、さらには登校時間をずらす学校まで出たのだとか。 ここまで読み進めてきて、記憶力の良いみなさんなら思い出されたとおもうのですが もう、バンバンと日食観察用のグラスが売れましたね。 Laiも今思い出したのですが、このときLaiは太陽なんて普段裸眼でみることあるけど、なーんにも問題ないじゃん?観察用グラスなんて必要なーい、店の煽り、煽りなんて思っていました。 ところが、実際には日本各地で多くの人が、この金環日食の裸眼なでの観察により、目に異常をきたしてしまったのですよね。金環日食は部分日食や皆既日食よりも目への刺激が強いのだそうです。(今回見られるのは、部分日食です) 過去のことはどうでもいいよ、今回も日食を見逃した。

日食が次に日本で見られるのは、いつなのさ!

ああ、ついにしびれをきらされてしまいましたね。 そう、大切なのは過去に縛られるよりも、未来を見据えて行動していくこと・・・です・・よね 日食が日本で次に見られるのは、2019年の1月6日となっています (って、なんか2~3年おきに日本で日食観測しているようなんだけど、先に書いた 前回東京で観測したのは江戸時代、その前に東京で観測したのは室町時代って情報は何?) とはいえまあ、次に日本で日食が観測できるのは3年後の2019年ということなのだそうです。 このとき見られる日食は部分日食で、日本を含む東アジアと北太平洋で見られる、とのことです。 じゃあ、ついでだから、その次。 日食が2019年1月の次に日本で見られるのは、いつ? 2~3年スパンで来ているようだかか2021~2022年くらい?皆既日食?部分日食?金環日食? ちょっとはずれました。2023年の4月なのだそうです。九州・四国・東海・関東の南岸でも僅かに欠けるとのことなので、日本で見られるのは部分日食ということになりますね。

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