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テレビゲームに目覚めてしまった4歳児は勉強嫌いに。その経過と実態

我が家には、4歳になる幼児がいます。

この子が、父親の影響でテレビゲームに完全に目覚めてしまったんですよね。
そして4歳児にしてすでに、勉強嫌いな子供になってしまった模様・・・
なぜ、4歳児はテレビゲームに目覚めてしまったのか?勉強嫌いの実態とは

我が家の事情、赤裸々にお話しいたします。


この子がテレビゲームをするようになったのは、2歳半くらいの頃からだったでしょうか。
もともと1歳半の頃から、テレビゲームをする、父親のお膝のなかにチョコンとすわって
「ガンダム」「ドラゴンズドグマ」のテレビゲームを見ていました。

2歳半で、自分でゲームのコントローラーを触るようになり
3歳になったら、自由自在に操るようになっていました。

正直、こどもがテレビの画面に集中していてくれると、ラクだったんです、親としては。
やかましく、やいのやいの言われることもない
ドタバタと騒がれて、階下に迷惑をかけることもない
(親の)身体が、だるくてつらいときには、ゆっくりと布団にもぐっていられる
家事を片付けられる、下の子の面倒をみてあげられる

こういった理由で、テレビゲームに夢中になってしまった幼児を、そのままにしてしまった
といいますか、増徴させてしまっていたのですよね。

それだけではありません。
そういえば、今思い出したのですが
2~3歳向けの子供チャレンジの教材「ちょきぺたブック」は好きで、いっぺんに何ページもやろうとしていました
3歳の誕生日にかってあげた、公文のドリルも、大喜びで、いっぺんに何ページもやってしまいました。

わたしは、この「いっぺんに何ページもやる。だが何日もやらない日がある」という、むらのある状態を
「いけないこと」を考えたのですよね。
毎日、すこしづつ。
そしてかならず毎日しなければならない、と。
こどもが自分から、やりたいと言い出さない日は、それでよしとしていました。
下手にやりたがったら、またいっぺんに何ページも終わらせてしまう。
そうしたらなくなってしまう、と。

今にして思えば、やりたいときはおもいっきりやってもいい。
子供が「やりたい」と言い出さない日でも、さそってみる
4歳児のやる気のあった、この時期に、そのやる気と、達成感、喜びを
十二分に体感させてあげるべきだった・・・
そう、今後悔しています。


とはいえ、この1年の間に、4歳児に対して、テレビゲームに子守をさせたまま
まったくもってほったらかしにしてきたわけではありません。

我が家では、子供チャレンジを受講しています。
何度も、子供チャレンジの「エドュトイ」を使った遊びに誘いました。
折り紙、お絵かき、室内用の滑り台にさそいました。
3~4歳児向けの子供チャレンジの教材「キッズワーク」でお勉強しよう、と誘いました。

でも、そのたびにNo!
4歳児の心は、完全にテレビゲームに夢中になっていました。
こうしてずるずると、そしてまあいいか、こっちもラクだし・・・のループ。

3歳の誕生日から、けじめをつけてお勉強も
新年(2015年)になったら・・・
幼稚園に入園したら・・・
夏休みにはいったら・・・
2学期になったら・・・
4歳の誕生日から・・・

そして今
7回目の「きっかけ」を迎え、今度こそ、という思いがあります。
そして、やらせてみました。
テレビゲームに夢中になってしまった4歳児に、勉強を

勉強といっても、1+2とか、ひらがなの練習とか、そういうんじゃありません。
子供チャレンジほっぷ(3~4歳児向け)の、きっずわーくという教材を、やらせてみました。

4歳児に対しては、事前に前日から
「明日から、あたらしい年になるの。明日から毎日、このキッズワークをやろうね」
と伝えてありました。

で、当日。
4歳児のキッズワーク用に、それを入れるファイルもつくって、えんぴつをけずって

まだやっていない、5月の教材をやらせてみようとしました。
そしたら嫌がる4歳児。
これがいい、と出してきたのは10月の教材。
さらに
「たっくん、こっちがいい」と1~2歳児向けのシールブックをやりたがります。
さすがに4歳児の能力に1~2歳児向けの教材では、お遊びになってしまうので
「こっちをやろうね」とキッズワークに向かわせました。

このとき、以前2~3歳児向け教材でそうだったように
いっぺんに終わらせて、いっぺんに何ページもやろうとするだろうと
予測していたのですよね。

でも違いました。
開いたページは、上の絵を下の絵のなかから違いをみつける「まちがいさがし」

4歳児は、あさって向いて、あぐらかいて
「できなーい」
そして、1歳になる妹がとりくんでいるシールブックに手を出して、ちゃかす。

キッズワークのまちがいさがしに戻らせようとします。
「たっくんできないもん、わかんないもん~」と、あさってむいてへらへら

がんばって取り組もうとして、わからない、できない
ではないのです。
はなからとりくもうとしない。

それでも、なんとかむかわせようとします。
まちがいさがしというのが、どうやってやるのかを説明します。
上の絵には、なにがとんでいる?
4歳児「とりさん」
そうね、じゃあ下の絵にはなにが飛んでいる?

ここらへんから4歳児は、できないーとか言いながらも
キッズワークを見るようになってきました。

でも
「下の絵には、なにがとんでいる?」と聞かれて
「トンボ」と答えられても

「そうだね。上の絵では鳥が、下の絵ではトンボが。上の絵と下の絵と、とんでいるものが違うよね。
だから、この(下の)トンボに、鉛筆でまるをつけるんだよ」
といっても
本当に、わからないみたいなのです。できない。

別の記事でも書いたのですが、簡単な、単純な指示を行動にうつせなかったり
わからなかったりすることが、よくあります。

そして親がわかったことは
この子は4歳児にしてすでに、勉強嫌いになってしまったということ。
勉強嫌いというよりは、テレビゲームに目覚めてしまって
完全にそっちに「頭」がいってしまっており
勉強のはいる隙がないのだということ。

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