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フィギアスケート世界選手権にかかる費用は自費?

フィギアスケートには莫大なお金がかかるってことは、もう周知の事実となりましたね。
でも実際にどれくらいのお金が必要なのでしょうか?

今回この記事では
たしなみごとの習い事としてではなく、本格的に選手としてやっていく場合
ちょうど世界選手権の時期ですので、世界的な大会に出場するという場合にかかってくる費用を
みていきたいと思います。

◆2016年世界選手権の出場メンバー
特別強化選手
羽生結弦、宇野昌磨、宮原知子、本郷理華、浅田真央、

アイスダンス強化選手
クリスリード、村本哉中

不明
フランシス・ブードロオデ、須藤澄玲

強化選手には3種類がありまして、強化選手B<強化選手A<特別強化選手
となっています。

特別強化選手には月に20万、強化選手Aの場合は月に10万が支給されます。
強化選手Bあたりの支給額がお小遣い程度なんだそうです。


◆世界選手権など世界的な大会にかかる費用は、いくら?自腹だって?
ざっと5000万円です。

これ、間違って0を1個多くつけたのではありません。
5千万円なのです。

フィギアスケート世界選手権などの世界的な大会、国内の大会への出場、練習
これらもろもろで、プロのフィギアスケートにはざっと5000万の費用がかかってくるのです。

プルシエンコ曰く「これらすべて自費」なのだそうです。

◆フィギアスケート世界選手権などの大会に出場するとして、もっと詳しく費用の内訳を知りたい
衣装 振付 コーチ リンク(使用料?) 特別な食事 医者 フィジカルトレーナー マッサージ
治療費 音楽

渡航費は日本スケート連盟からの、フィギアスケート特別強化選手指定を受けていれば、選手本人とコーチ1人分の渡航費用は連盟から出されます。
たとえば今回の1016年フィギアスケート世界選手権はアメリカのボストンで開催されるので、ボストンまでの渡航費が必要となってきますね。空港までの足代、飛行機代、燃料サーチャージ、現地での足代、宿泊費
(家族などを連れて行きたい、という場合にはその家族分は自費となります)

衣装代=150万
世界選手権に出場するような、浅田真央といたクラスのトップクラスのフィギアスケート選手の衣装代になりますと、1着あたり30万円ほどします。これが1シーズンに4着必要となってきます。
単純に計算すれば120万なのですが、なんのかので実際には150万ほどかかってきます。
これらの費用、全部自費です。

コーチ代=2000万
モロゾフ、佐藤信夫とかあたりのトップコーチですと年間2000万がかかってきます。
この費用、全部自費です。でもけちるわけにはいかないところなんです。
(これって、コーチの年収が2000万ってことなんだよなぁ、うらやましい・・・)

振付=数十万~100万
1流の振付師の振付ですと100万くらいかかってくるそうです。
この費用も自費です。

リンク代=720万
1時間3万円×1時間×20日(月)×12(年)=720万
練習時間が1日1時間しかないってありえるのでしょうか?
午前と午後に1時間づつで1日2時間とすると、さらに費用は増えて1440万になります。
昔はこればかなーり痛かった・・・のだそうです。当然この費用も自費となります。

ちなみにこの点に関しては。中京大学や関大などが自校内にリンクを所有し、選手たちが使えるようになっため、負担は減ったそうです。

浅田真央選手などが北米で練習・・・って話しが以前出ていませんでしたか?
日本ではどんな選手でも1時間あたり3万円は決められているのですね。
ですが北米では、自国内でない外国選手でも、1流の選手であれば1日あたり数時間
無料で貸してもらえるのだそうです。

プロスケートの選手が北米で練習なんて話の裏には、こんな台所事情があったのですね

◆家族やコーチの渡航費、宿泊代=1試合50万~100万×4回

1流選手ともなれば、世間様の目もありますし、バックパッカーみたいに安ホテルで
というわけにはいきません。体調管理、メンタル管理の面もありますしね。選手本人は1流ホテルに泊まるのに、コーチや家族は安ホテルってわけにもいきません。

今回はフィギアスケート世界選手権がアメリカで開催されるので
アメリカの1流ホテルの1泊の値段を調べてみました。500ドル=ざっと5万前後
だそうです。

試合や大会の1週間前から現地入りしますので、
コーチ一人分の宿泊費だけでも、5万×7日分で35万
これに家族を連れて・・・とやっていると家族2人で70万、3人で100万超えとなります。

飛行機なども同様でしょう。浅田真央なんかがエコノミークラスにいたりしたら、他の乗客たちこぞってスマホやデジカメなんか取り出したり、サインください!なんてなったりして騒動です。

このコーチや家族の飛行機他足代、宿泊費用・・・もろもろの渡航費用、全部自費、です。
その他にも、現地での食費とかかかってきますよね。
◆スケートの靴代=150万
1流選手が使用するスケート靴は1足30万します。
これを選手は1年で5個吐きつぶします。

◆プログラム用の曲代=7万
今までの中で1番小さな数字が出てきましたね。
これは曲の使用量ということのようです。

このなかで一番大きいのはコーチ代ですね。

上記の他にも、ずっと上のほうでも出したのですが
マッサージ、フィジカルトレーナー、医者、特別な食事管理
などにも費用がかかってきます。それら全部自費です。









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